<次回の例会>
| 第118回例会 |
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【日時】 2026年7月12日(日) 13:00~16:30(12:30より受付) 【会場】 場所:法政大学 市ヶ谷キャンパス 大内山校舎 (部屋番号は省略※) 〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1 (大学HP)https://www.hosei.ac.jp/ichigaya/#access (キャンパスマップ)https://www.hosei.ac.jp/ichigaya/gaiyo/map/ 【参加費】 無料 2026年度の会費2,000円は振込にてお支払いをお願いしております。 【定員】 60名(先着順) 定員を満たした場合は本会MLでお知らせします。 【話題提供】 心理職が障害学生支援部署で合理的配慮申請業務に携わることについて 話題提供者 : 岸川 加奈子先生 (昭和女子大学) 【申し込み】 ご参加の方は、2025年 6月 30 日(火)までに 所定の参加フォームからお申し込みください。 (フォームのURLは省略※) ※ 会場の棟・部屋番号、フォームズのURLなどの その他、詳細情報については 「例会のご案内メール(例会案内)」または 「会員専用ページ」にてご確認ください。 よろしくお願いいたします。 |
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< 2026年度 年間テーマ > 「AI 時代の学生相談~AI の活用と対面相談の重要性~」 |
| 設定主旨 今年度のテーマは、「AI 時代の学生相談~AI の活用と対面相談の重要性~」としました。生成AI の利用は学生のみならず教員や職員にも広がっています。私的な利用であれ学業や仕事での利用であれ、その影響は急速に拡大しつつある時代です。対話型AI が日常的なサポートになることも、援助資源の探索に役立つ場面もあるでしょう。また、教職員の業務負担軽減や教育の質の向上につなげられる場面もあるかと思います。カウンセラーもまた、相談場面や日常業務の補助として利活用可能な場面が増えてくるのでしょう。一方で、AI の活用の程度に差が出てくることによる摩擦も考えられるでしょうし、これまでの社会制度や慣習との整合性を丁寧に考えていく場面も増えるでしょう。また、AI では代替不能・あるいは使用すべきではない場面も見出されていくものと思います。特に、顔を合わせての対面相談の意義を肌身に感じてきた私たちにとって、改めてその重要性を認識していくことが肝要な時代ではないでしょうか。目まぐるしく変わる時代の中であっても、丁寧で誠実な支援に日々徹することを心掛けながら、皆様と共に学んでいく1 年にしたいと思います。例会へのご参加をお待ちしております。 |
< 2026年度 年間例会予定 > |
| 第118回例会 2026/7/12(日)午後 対面開催 場所:法政大学 市ヶ谷キャンパス 第119回例会 2026/12/5(土)午後 対面開催 第120回例会 2027/2/20(土)~2/21(日) 宿泊例会 場所:神奈川県研修施設「マホロバ・マインズ三浦」 |